開腹手術
腹腔鏡手術
今、思えば
入院費

手術後の再診(これで終了)

2023-04-21

6-腹腔鏡手術

病理の結果

病理検査の結果は良性でした。

ほんとによかった!!

ただ、1つ気になることがありました。

手術の時に生理が重なったのですがその時今までにないほど経血量が少なかったのです。

これは異常の前兆なのか?

退院後から再診日までの間には生理はきていませんでした。

手術時に生理がきていたので、私の周期を考えるともう少し後になります。

不安だったので先生に聞いてみました。

C医師
んー、なんでだろう?

先生に質問してみましたが経血量が少なかった理由は不明。

術後3か月くらい経過しても生理がないようなら診察に来てくださいと言われました。

現状では身体に問題はなく術後の再診は今日で終了となりました。

卵巣の画像

診察は終わりかと思っていると先生が「手術の時の写真見せますね」とカルテを探し始めました。

デジカメで父がとってくれたものがありますが、それ以外にもあるのかな?

なんの写真だろうと思っていたら、手術中の画像でした。

腹腔鏡をおなかに入れたときに写真を撮っておいてくれたようです。

切り取る前の卵巣と切り取った後のおなかの中の画像をスクリーンショットで保存しておいてくれました。

これはとても感動しました。

自分のお腹の中なんて見たくても見れるものではありません。

画面に見入ってしまいました。

この画像を記念に自分でも持っていたい。

しかし、画像のプリントアウトをお願いしても白黒のものしか手に入れられない・・・。

パソコンの画面をスマホで撮らせてもらおうと思いつき、先生に許可をもらい写真をとりました。

ただ、卵巣をうつした画像なのですが、

それよりも子宮の上側にある大きな『いぼ』みたいな子宮筋腫のほうにどうしても目がいってしまう。

卵巣嚢腫をとるついでに子宮筋腫も切ってくれればよかったのにと思いました。

傷への対処

手術後、傷にはテープが貼られていましたが退院後すぐにはがれてしまいました。

なのでそのまま特に何もせずにいました。

退院前に先生にお願いしていたとおりドレニゾンテープを処方してもらいました。 

のどの違和感

咳はなくなりましたが、のどの違和感は続いています。

先生に訴えましたが「そうなんだ」と気のない返事です。

のどのことを婦人科の医師に聞いても無駄だと思ったのでそれ以上は質問しませんでした。

近所の耳鼻咽喉科に行くしかないか。

先生に最後の挨拶

診察が終了し立ち上がりかけて思いました。

次に来るときにまだC先生はいるのだろうか?

今までもなんの前触れもなく主治医はコロコロと変わっていました。

私の次に病院に来るのは1年後なのでその頃にはC先生はいないのではないかと思いました。

なすみ
来年受診するときにまた先生に会えますか?
C医師
うーん、わからないな

知らないうちに先生は変わってしまうのでこれで最後かもしれません。

いろいろ、遠慮なく訴えをしてきたので最後はきちんと挨拶しておこうと思いました。

なすみ
先生には、失礼なこともたくさん言ってしまったと思います
聞きたいことを聞くこともでき先生に診てもらってよかったです
ありがとうございました

お礼を言って診察室を出ました。

先生はたくさんの患者を同時に見ているのでそんな挨拶何とも思わないでしょう。

でも、私からしたら自分の身体を診てもらった感謝の気持ちをきちんと言葉で伝え、区切りをつけられてよかったです。

付けたし

再診の後、生理はいつもの周期できました。

経血の量もいつもの通りでした。

なぜ、手術の時はあんなに経血が少なかったのか考えたのですが、

あの時は

「手術に生理が重なるなんていやだ! 生理こないで!! 

と強く思っていたのでそれが身体的な症状として現れたんじゃないかなって思います。

絶対明日寝坊できないって思いながら寝ると、次の日の朝に目覚ましが鳴る数分前に目が覚めたりする。

そんな感じなのかなって。

はっきりした理由はわからなかったのでそう思うことにしました。

診断書の申し込み

病院に来るのは今日で最後にしたかったのですがそうはいきません。

自分で加入している保険会社に保険金を申請するのに診断書が必要だからです。

外来の診断書受付の窓口に申請書とともに保険会社の診断書を書いてもらうように提出しました。

もう診察はありませんが、「郵送は原則不可」となっているため診断書を受け取るためだけにもう一度病院に行かなければなりません。

診断書をもらうには

診断書を受け取るにも手続きがあり面倒です。

それにお金もかかります。

診断書の料金表は外来の掲示板にはってありました。

保険会社に提出する診断書は6,600円でした。

前回入院時よりも値上がりしており、時の流れを感じました。 

< 診断書をもらう手続き >
  • 外来の診断書等の受付カウンター(平日14:00~16:00)に申込書とともに提出
  • 土日祝休日を含まない10営業日を目安に受け取りできる。
  • 診断書の受け取りに来院する(平日09:00~16:00)

※診断書ができているかどうか電話で確認するように言われる。

※郵送での返送は原則不可

※代理人の受け取りは同意書が必要

 退院時に「診断書等の記載依頼について」というプリントをもらっていました。

<注意点>

  • 診断書は直接医師には渡せない
  • その日のうちに書いてもらうということもできない

今後

今後は1年おきに受診します。

もう2度と手術はしたくありませんが、どうなるかはわかりません。

まだ左の卵巣は残っているので再発するかもしれません。

診断書をもらいに(12/12)

 受け取りに行く前には病院に電話で確認するように言われていたので、その通りにしました。

そして診断書を受け取るためだけに病院に行きました。

道中、2回目の手術に至るまでのいろいろなことを思い出しました。

なすみ
手術って言われてショックだったな、
手術を受けるかどうか一生懸命考えたな、
ダイエットは結局成功しなかったな、
手術室の人達に重いって思われただろうな(肥満体なので)とか、
入院したらあっという間に退院だった、
いろいろ、いろいろ。

そして自分で

「自分がんばった! えらい!」

って自画自賛しながら診断書を受け取り、帰途につきました。

これで終わったんだなってすごくほっとしました。


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なすみ

このブログは私が卵巣嚢腫にかかり経験したことをまとめた記録です。


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